日本遺産「中世に出逢えるまち
~千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫~」をめぐる

Iコース 9/21 (9時間)

金剛寺金堂(重要文化財)
金剛寺金堂(重要文化財)

大阪府の東南部、国宝・重要文化財の宝庫、河内長野市周辺をめぐるバスツアー。世界遺産「古都京都」と宗教都市「高野山」を結ぶ高野街道の中間に位置する当地域は、古くから歴史文化が栄えました。中世の歴史的建造物が多い「天野山金剛寺」、国宝金堂や仏像を多数有する「檜尾山観心寺」、また近代、楠公顕彰が盛んになり、伊東忠太氏設計により復興された、楠木正成夫人の遺跡「楠妣庵観音寺」なども見学します。

日本遺産「中世に出逢えるまち~千年にわたり護られてきた中世文化遺産の宝庫~」をめぐる

天野山金剛寺

真言宗御室派大本山。「女人高野」「天野行宮」とも称されています。奈良時代に行基が創建し、平安後期に阿観が再興。南北朝時代、子院摩尼院に南朝後村上天皇が座し、観蔵院には北朝3上皇が幽閉されていました。また、僧坊酒「天野酒」が美酒として、信長や秀吉に好まれました。主要伽藍は全て重要文化財に指定され、主なものとしては、国宝三尊を祀る金堂や多宝塔、二天が護る楼門、重要文化財弘法大師像を祀る御影堂等があります。

檜尾山観心寺

真言宗高野山派遺跡本山。役行者が創建した雲心寺を空海が「観心寺」と改め、弟子実恵、真紹に命じて伽藍が整備されました。平安時代には各地に荘園を持ち興隆しました。
南北朝時代になると、南朝や楠木正成と関係が深まり、境内には楠木正成の首塚や後村上天皇陵や行宮後が残されています。伽藍には国宝本尊「如意輪観音菩薩」が祀られた国宝金堂、重要文化財の鎮守社・建掛塔・槇本書院・恩賜講堂と府指定本願堂・南大門等があります。

集合場所

新大阪駅(1階正面セブンイレブン前)

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