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理事会・委員会報告

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平成30年11月度 理事会 議事録
日 時11月21日(水)16時~18時
場 所本会会議室
出 席理事33名、監事2名
審議事項
(1)
10月の当期経常増減額は、収入8,459,097円、支出17,439,622円、差引△8,980,525円で、本年度累計の収支差引19,458,721円を報告して承認されました。後期に入り試験事業、定期講習、省エネ講習は受託事業で精算及び事業途中であることで未だ予算充足比は低く決算時には予算値に近似するものとしました。登録・閲覧事業は12~1月の合格発表後から年度末までの収入が見込めます。22条研修は一企画の受講者数の減少が目立ち、既存住宅状況調査技術者講習はすべてを終了し、受講者減により大きく予算を下回りました。耐震評価業務は予算比135%で、後期も引続き申請が見込まれます。公益目的事業の収支差引が予算比56%で、全体では約2200万円の黒字に推移していますが、各部門ともに後期の事業活性化を図ることとしました。
(2)
泉佐野市の特定空家の撤去工事の実施にあたり、市に代わって本会が業者への委託発注業務を行う事業の業務仕様書では、調整・調査・発注の業務に問題はないとして、特に工事請負・工事監理業務については本会が業務を発注し業者が実施する旨を正確に表現することとし、本会の立場が明確になるように仕様書の文面表現と実施方法を精査することで承認されました。
(3)
長野県建築士会からの大阪北部地震見舞金について、本会の応急危険度判定活動等災害支援にあてることとしました。

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