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理事会・委員会報告

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2020年11月度 理事会 議事録
日 時11月18日(水) 16時~18時
場 所本会会議室
出 席理事40名、監事1名
審議事項
議案説明
(1)
10月の当期経常増減額は、収入6,202,793円、支出11,497,758円、差引△5,294,965円で、本年度累計の収支差引12,901,509円を報告して承認しました。
当期経常増減額は昨年同時期と比較して約400万円の減収で、コロナ禍の影響による事業活動の停滞の要因が大きい。試験事業は対面式受験申請が郵送に代わったことで契約額が減少すること、士法改正による学歴のみで受験できる申請者の増数も予測を下回っています。登録事務も実務経験を満たしていない合格者が増えることで申請者が減少する見込みです。研修事業のQ&A講習会の受講申込みは定員に達しています。耐震評価業務や省エネ講習は対予算を大きく下回る状況であり、事業全体の規模縮小は否めず、公益目的事業は対予算比約36%と低迷しています。
(2)
柏原市での震度六弱以上の大規模地震の発生を想定した避難所の応急危険度判定連絡訓練を12月4日に実施し、有事の連絡体制とともに発災後2時間以内の参集や方法等を報告し了承されました。
(3)
前月度理事会で細則の会費第4条・第5条の「理事会が承認したとき」の内規として、行政職員の入会を促進するための入会金及び会費1年間を免除することを承認した際に、教職者も対象に加える意見があり、再度審議の結果、本会の社会貢献活動に不可欠な職種であるとして教職者を加えることを承認しました。

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